コラム

コラム · 07日 10月 2021
背筋とひと括りでいっても多くの種類があります。 それぞれの実際の働き方や使い方について十分に知られていないことも多いですので、今回は背筋について細かく見ていきたいと思います。

コラム · 01日 10月 2021
脊柱が行う運動としては、屈曲・伸展・側屈・回旋とありますが、これらの動きを作っているのは椎間関節という部位になります。 今回はこの動きを作っている椎間関節の構造について見ていきましょう。 脊柱には関節構造が3つあります。 1つは椎体の前面で椎間板を挟んでいる椎体間関節です。...

背骨を使って理想的な歩きを手に入れよう
コラム · 10日 9月 2021
普段、私たちが歩くときにはどこを意識していますでしょうか? 多くの方は歩幅や足の使い方やつま先の向きなど足を中心に考えているのではないかと思います。 今回はそんなヒトの歩きについてお伝えしていきます!

側弯症とスポーツの関係
コラム · 27日 8月 2021
オリンピック、パラリンピックと盛り上がっているように、スポーツは私たちに感動と力を与えてくれるとても素晴らしいものです。 その一方で、何ごとにもメリット・デメリットがあるようにスポーツを行うことによって身体に与える影響ももちろんあります。 私たちの身体は幼少期の頃からの動きの癖や習慣から形作られていることは事実です。 側弯症の原因は明確には判明していないものの、スポーツとの原因はあるのでしょうか。

頭の位置と側弯症
コラム · 13日 8月 2021
側弯症は多因子遺伝病と考えられ、遺伝子による要素の他に様々な要因が複雑に絡み合って生じます。 その要因に姿勢からくる影響がありますが、そのうち頭位は大切な要素の1つです。

側弯症と装具(ゲンシンゲン装具の紹介)
コラム · 12日 8月 2021
側弯症の治療はその角度に応じて選択されます。 20度未満…経過観察 20〜45度…装具療法 それ以上…手術療法 今回は装具についての情報をお伝えしたいと思います。

脚長差と側弯症
コラム · 08日 7月 2021
側弯症の方で脚の長さの左右差(脚長差)がある方が非常に多いため、そのことについてお伝えしたいと思います。

軸の伸長の重要性
コラム · 27日 5月 2021
軸の伸長とは、身体を重力に逆らって上方向へ伸ばすことです。 ピラティスではエロンゲーション 理学療法では抗重力伸展活動 などと呼ぶこともあります。 ヒトはそもそも二足直立歩行を進化の過程で選んだ動物です。 軸の伸長ができずにいると身体の各部位に継続的に重力によるストレスがかかり続けます。 軸の伸長ができずに悪い姿勢でいるところに重力によるストレスがかかり続けることが痛みや関節の変形などにつながる可能性も高いです。 軸の伸長には抗重力筋といわれる筋肉が関わります。 ・腸腰筋 ・多裂筋 ・ハムストリングス ・ヒラメ筋 などなど。 どのように身体を動かせばこれらの筋肉が働いてくるかについても、またお伝えします!

達人の筋肉 腸腰筋について
コラム · 20日 5月 2021
腸腰筋は大腰筋、小腰筋、腸骨筋の総称です。 腸腰筋は体幹の最深部にあるインナーマッスルです。 背骨に隣接しているため、体幹の安定性向上に非常に重要です。 特に大腰筋はすべての腰椎に付着しているため、腰椎の安定性を高める機能を持っています。 ヒト特有の腰椎の前弯カーブを作っているのも腸腰筋の役割です。 腸腰筋がしっかりと働いて、腰椎や骨盤を安定させるからこそ、 股関節を中心とした下肢も自由に動かせるようになります。 体幹で作った力も腸腰筋を通じて末梢に伝わっていきますので、 パフォーマンスアップにも直結します。 ぜひ腸腰筋にフォーカスして動きの達人を目指しましょう!

背骨のS字カーブについて
コラム · 13日 5月 2021
ヒトの脊柱には生理的弯曲といわれるS字カーブがあります。 頸椎で前弯、胸椎で後弯、腰椎で前弯の形になっています。 生まれたばかりの頃は背骨全体が丸いですが、首がすわる頃には頸部の前弯が、立って歩く頃には腰部の前弯が作られます。 また胸椎の後弯はハイハイをする中で体幹をしっかりと重力に逆らって支えるためにも大切と考えられます。 このように背骨の生理的弯曲は重力に適応しています。 それにより、背骨の重力からかかるストレスを軽減させることもできるようになり、まっすぐな背骨に比べて生理的弯曲があることで10倍もの負荷に耐えられるとされています。 身体を効率よく使うためにも生理的弯曲をしっかりとキープして体幹を安定させながら、手足を自由自在に動かせるようにトレーニングをしていくことが大切です! そこでオススメなのが、ピラティスというボディーワークになるのですが、ピラティスについてはまたの機会にお伝えします!

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